情報処理推進機構(IPA)は、オンラインサービスにおけるIDとパスワードを不正利用されたことが原因と考えられる金銭的な被害が相次いで報道されてることを受け、インターネット利用者へID、ならびにパスワードの不正利用対策をまとめ公開している。 オンラインサービスを不正利用される原因として「単純なパスワード」「ウイルスよる漏洩」「フィッシングによる詐取」「ソーシャルエンジニアリングによる盗難」の4つが推測されるとし、それぞれについて対策をまとめ、利用者への注意を喚起している。
情報処理推進機構(IPA):今月の呼びかけhttp://www.ipa.go.jp/security/txt/2010/03outline.html#5
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